ムーカタのお召し上がり方 タイシーフード料理 チョークディ CHOK DEE โชคดี

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ムーカタのお召し上がり方

そもそもムーカタとは・・・

muu1.jpg「ムーカタ」とは、ムー(豚)、カタ(浅い鍋)を意味する言葉です。一見すると白っぽいジンギスカン鍋、と、思われてしまいますが、実は、かなり異なります(羊中心でもありません)。外周部分は、普通に鍋として用いられます。「焼肉+鍋」とお考えください。

 
muu6.jpg 肉、魚介、野菜を、焼く、煮る、煮てから焼く、焼いてから煮る、など、合計4種類の方法で、調理します(注:野菜類などは、季節や仕入れ状況により、多少写真と内容が変更になる事があります。)。
詳しくは、画面下部の「フリースタイルで楽しもう!」をご覧下さい。

muu2.jpg タレは2種類用意しました。片方のタレには、パクチーを使っています。パクチーの苦手な方は、気軽に「パクチー無しで!」とスタッフまでお声がけ下さい(好みを伝えていただくことは、タイ料理では大変大切です)。
また、どちらのタレにも大蒜を使用しております。
 

muu3.jpgさて、この鍋、肉が張り付きやすいので、是非最初に油を馴染ませてください。豚の脂身を、鍋の中央で焼きます。
 

muu4.jpg あとは、外周部分にスープを入れ、「焼肉+鍋」でお楽しみ下さい。肉類は焼き、魚介類は煮るのが基本とも言われます。

muu5.jpg ところで、肉には若干の下味を付けています。写真の液体は、「タレ、調味液」です。肉から滲み出た液体ではありませんので、安心してお召し上がり下さい。肉が無くなってしまったら、鍋に入れてしまいましょう。
 

焼くこと、煮ることに飽きたら、いよいよシメです。
シメは、ウンセン(春雨)、バミー(中華麺)、センミー(極細麺)を、ダシが出て最高の味になったスープで煮て、溶き卵を入れて、お召し上がり下さい!
 

フリースタイルで楽しもう!

ムーカタの醍醐味は、(タイ料理全般に言えることですが)「自由」にあります。好きなものを、好きなように食べることを楽しんで欲しいのです。
 
例えば魚介類ですが、一般的には煮てしまいますが、「軽く煮てから、軽く焼く」と、美味しく召し上がれます。また、食べる速度が間に合わずに、肉が焦げそうになったら、途中から煮てしまうということもできます(スープにさらに出汁が!)。
 
タレの味が強すぎると感じるかもしれません。少量ずつ試すか、或いは、スープで割るというのも良い方法だと思います。
 
また、タレは2種類ありますが、さらに調味料を使う事も可能です。魚介類をごく軽く茹でてから、ナンプラーを少量付けてから焼くと、かなり美味しくなります。
 

コツ、ヒント、ご注意

とにかく愉しいムーカタですが、大変心苦しいのですが、一点だけ注意がございます。それは、「鍋が軽いため、ちょっとした事で鍋が動いてしまう」ということです。鍋がずれると、非常に危険です。特に、肉がこげた場合に剥がそうとした瞬間に、危険な状況が発生します。
そこで、ちょっとしたコツをご紹介します。
 
1)焦がさない(張り付かせない)コツ
肉を焼く前に、鍋部分でかるく湯通しすると、張り付きにくくなります。
2)張り付いてしまったら
少しスープをかけると、簡単に剥がれるようになります。但し、その場合、スープが鍋の隙間からコンロに落ち、さらに、コンロからテーブルに落ちる場合があります。様子を見ながら行うよう、お願いいたします。
 
鍋を固定する方法について、現在検討を重ねています。それまでの間、くれぐれもご注意いただきますよう、お願い申し上げます。